ブルーベリー事業のご紹介

茨城県常陸大宮市山方地区に現在1.2haの畑で、約3,000本のブルーベリーを栽培しています。2015年6月22日(日)に開園しました。欧州のぶどう畑をイメージしています。お陰様で、皆様に美味しい完熟ブルーベリーを楽しんでいただいております。2018年8月22日に茨城県GAP第三者確認制度の認定を受けました。
農業の6次産業化推進のため、ブルーベリーに関する商品開発を進めております。
*2019年は、9月8日(日)に閉園しました。
*2019年度の放射能検査結果と予約案内については、こちらをご覧ください。
*リアルタイムな情報発信は、フェイスブックで行っていますので、併せてご覧ください。

~Link~

◎ ブルーベリーフレンドファーム [https://bb-friendfarm.jp/]
◎ フェイスブックページ [https://www.facebook.com/blueberryfriendfarm]

ブルーベリー事業のコンセプト

コンセプト1『ブルーベリー コミュニケーション&コラボレーション』

ブルーベリーがきっかけになって、様々な人々がつながり合ったり、知恵を出し合ったり、来てくださった方々が楽しめる地域づくりを目指して参ります。

コンセプト2『美味しい有機無農薬の完熟ブルーベリーを栽培しています』

ふっくらと甘くおいしいブルーベリーをつくるために、5年間は実をつけさせず丈夫な根を張らせた木造りをしています。自然に育て、農薬は使いません。

コンセプト3『地域の観光資源を活かした新しい街づくりを目指します』

私たちの地域にある観光資源や特産品とコラボレーションすることで新しい街づくりと楽しみ方を提案して参ります。

ブルーベリー事業の目指すもの

小さな集落ですが、魅力は沢山あります。夫婦和合の神様、秘湯の鉱泉、アスレチック、季節の味覚が楽しめる農園、そして、私たちのブルーベリーファーム。

私たちの力を合わせて、一つ一つ時間をかけて、さらに魅力があり、来ていただいた皆様に喜んでいただける空間づくりをして参ります。

一歩一歩進んでいく私たちの取り組みを成し遂げるためには、皆様のご声援が欠かせません。もし、私たちの集落に訪れる機会がありましたら、私たちの活動を見かけましたら、声をかけて頂けませんか?皆様の応援と喜びが私たちの力の源です。
少数精鋭部隊ですが、過疎化が進んでいても、やればできるという私たちの地域の力を、皆様へ発信してまいります。

ブルーベリー事業のメディア掲載実績

皆様のお力添えに感謝致しますと共に、これからも地域活性化のために取り組んで参ります。

2013年

日本農業新聞

2014年

8月 いばキラTV
8月 毎日新聞

2016年

3月 茨城新聞 日曜版 テイスト
6月 だいすき常陸 第8号
12月 朝日新聞

2017年

8月 茨城新聞
11月 第45回毎日農業記録賞 最優秀賞

2018年

6月   月刊みと
7月   テレビ朝日 グッド!モーニング 依田司のお天気中継
9月19日 茨城新聞A版8面『いばらき農業』

2019年

1月1日 茨城新聞A版4面『もうかる農業へ転換』
7月    いばらき食と農のポータルサイト「茨城をたべよう」
8月4日   茨城新聞「茨めん」ブルーベリー冷製パスタ ブルーベリーフレンドファーム(常陸大宮市)